3.0T MRI
 
MRIバージョンアップのお知らせ
3.0TのTとは…
 T(テスラ)とは磁石の強さを表す単位で1テスラ=10000ガウスになります。
 地磁気は0.5ガウス、市販に売られているピップエレキ版が800ガウス、3.0Tとなると、単純にピップエレキ版の375倍の強さに相当します。
 MRIとはMagnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)の略で、磁石と電波を用いて被爆や造影剤による害を与えることなく身体を色々な方向から撮影、さらに、0.2mm程のとても細い血管まで撮影してしまうとても便利な検査です。
検査にかかる時間は20分程度、機械の構造上どうしても大きな音がしますが、耳栓をしていただくことで気になる音も和らぎ、安心して検査を受けていただけます。
 MRIでは、CTで見つけることの困難な早期の脳梗塞や骨に囲まれて視づらい場所、とくに脊髄や脳神経などの撮影に威力を発揮します。めまいなどの種々の症状にも、原因を調べるために最も頻繁に行われています。
MRA(内頚動脈動脈瘤) VOLUME RENDERING
穿通視立体視
医療機器紹介
3.0T MRI CT 血管撮影装置





















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