おいしく食べてこそ栄養です
 食生活において高血圧や動脈硬化の危険因子で重要な要因は塩分です。
専門病院として入院中のお食事は、塩分量1日6gを基本に患者様一人々に栄養管理を実施した治療食を提供、ご指導いたします。
栄養相談・外来・入院個別指導を実施
 毎日の食事が治療の一環であることを理解していただき、退院後の食生活へとつなげます。気楽に管理栄養士に ご相談ください。
*手軽な減塩、レシピ紹介
<茹豚のマリネソース>塩分0.8g
材料 2人分
豚肉ももスライス 120g
塩・コショウ 0.4g
玉葱 40g
人参 20g
ピーマン 20g
大さじ1強
しょう油 小さじ1
サラダ油 大さじ1
料理酒 小さじ1
@ 玉葱、人参、ピーマン、すべて線切りにしてさっと熱湯を通す。
A 調味料を合わせ@と混ぜておく。
B 豚を熱湯で茹でザルにとり、水気を切って塩コショウする。
C バットに茹で豚をあけその上からAをかけて、冷まして器に盛る。
<春雨の炒め物>塩分0.9g
材料 2人分
春雨 20g
干しエビ 4g
なると 20g
キャベツ 50g
玉葱 40g
にら 20g
中華だし 0.6g
しょう油 小さじ1
コショウ 少々
サラダ油 大さじ1
@ キャベツ、にらは3cm位に切り、玉葱、なるともスライスしておく。
A フライパンに油を引き、切った野菜を炒めてなると、干しエビの順に加え味付けする。
B 固ゆでにした春雨を入れて野菜となじませるよう炒め仕上げる。
<鯖のあげ卸し煮>塩分0.9g
材料 2人分
生さば 60g×2切
生姜 一かけ
しょう油 小さじ1
片栗粉 大さじ1
あげ油
大根 90g
砂糖 大さじ1弱
しょう油 小さじ1.5
和風だし 少々
料理酒 小さじ1
@ 鯖は下味を付けておき、片栗粉をまぶして色よく揚げる。
A ナベに調味料卸し大根を入れ火にかけ、そこへ揚げた鯖を加え火を止める。
B 鯖の上に卸しをのせるよう器に盛り、好みで揚げた茄子、しし唐など添える。
1日献立例の栄養科(一般常食)
エネルギー
1600kcal
たんぱく質
60.0g
脂肪
40.0g
カルシウム
600mg

7.5g
塩分
6.0g
食種
一般食 常食
軟食
嚥下困難食
減塩食 高血圧・動脈硬化・心臓食
エネルギーコントロール食 糖尿病食
脂質コントロール食 高脂血症・急肝炎・膵炎
蛋白質コントロール食 腎炎・ネフローゼ・肝硬変
プリン体コントロール食 痛風
その他 貧血食・術後食・試験食


介護老人保健施設
円会センテナリアン
老人保健施設 円会センテナリアン
介護支援まどか
居宅介護支援事業所 介護支援まどか
スタッフ
管理栄養士 2名
調理員(パートを含む)4名   ※給食業務委託
医療法人円会 瀬口脳神経外科病院
〒395−0004 長野県飯田市上郷黒田218−2
TEL:0265−24−6655 
FAX:0265−24−1745