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| 脳ドックとは |
2011年4月1日 日本脳ドック学会が認定する脳ドック施設に認定されました。 |
脳の健康について考えたことがありますか?
脳卒中は、ある日突然おそってきます。多くはなんの前触れもなしに。
しかし、脳卒中の原因となる高血圧症や動脈硬化は、程度が進むと
いろいろな症状をあらわすものです。脳は生命をつかさどる、最も重要な臓器です。
脳にはたくさんの血管が走っていて、酸素や栄養を供給しています。
これらの血管が詰まったり破れて出血したりして起こる病気を脳卒中といいます。
人は年をとってくると誰しも血管の壁が厚くなり、そのために血管が詰まったり破れたりしやすくなります。これを動脈硬化といい、脳卒中をはじめとする生活習慣病の重要な原因となっています。高血圧はこの動脈硬化を悪化させる最大の因子です。
血圧の高い人は正常の人に比べて、15〜20年早く脳の動脈硬化や
血管壊死が進むといわれています。
脳卒中を引き起こす原因は他にもいろいろありますが、予防のためには
血圧コントロールがもっとも大切です。そして動脈硬化の進行をおさえることが肝要です。 |
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信州大学脳神経外科
本郷教授よりのメッセージ |
40歳を過ぎたら脳ドックを受けましょう。脳ドックは、高度な医療検査機器をもちいて脳にひそむ早期の脳腫瘍や脳卒中、老年性認知症の危険因子を発見します。
国内最高機種、最速のMRI・MRAを用いた検査は10分以内で終了します。カテーテルや造影剤を使わない新しい映像診断法のため苦痛はまったくありません。検査台にあおむけに寝ているだけです。2時間ですべての検査は終了します。
もし異常が発見された場合、大事にいたらない前に専門医の指導を受けて予防に努めていただきます。 |
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