理学療法

作業療法

言語聴覚療法

当院のリハビリテーションの特徴
 
365日のリハビリテーションを実施致します。
早期リハビリテーションを実施致します。
病棟(実際の生活場面)でのリハビリテーションを積極的に実施致します。
入院当初から、医師・看護師・リハビリスタッフ・医療相談員等が関わり、総合的に患者様を支援致します。
入院した当日から、病気の種類や病態別リハビリプログラムによる早期リハビリテーションを開始致します。入院後、早期よりリハビリテーション医療を提供させていただくことにより、生活の目標を失うことなく、早期の社会復帰・家庭復帰を実現させ、生活の質の向上を図ります
入院でのリハビリテーションは、365日提供できる体制を整えています。
病気になられた当日または翌日より、リハビリテーションを開始致します。
早期より、リハビリテーションを実施することで廃用症候群(関節がかたくなる、力が弱くなるなど)を予防することができます。
病棟の看護師や介護職員(介護福祉士など)とともに、早期歩行、食事やトイレの動作などの日常生活動作の自立や介助量の軽減を目指した理学療法・作業療法・言語聴覚療法を実施しています。
病棟ADL自立表(PDF 13.1KB)を作成し、ご家族様、病棟の看護師や介護職員とリハビリテーションスタッフとの情報共有を行い、リハビリテーションで得られた効果を実際の病棟生活に結び付けています。
入院当初から医師・看護師・リハビリスタッフ・医療相談員等、多職種が介入し、総合的に支援致します。
ご自宅に戻られる際、ご家族のご要望により、残された能力(機能)が維持できるように、またご家族が適切な介護ができるように、今後の生活に合わせて、介助方法やご自宅を訪問し、住宅改修などの提案をさせていただきます。

南信州(飯田下伊那)における
脳卒中地域医療連携
飯田下伊那地域の脳卒中治療は、個々の病院で治療を完結するシステムから治療方針の統一・地域完結型脳卒中診療システムを提唱し、平成20年6月より本格的に脳卒中地域医療連携が進められています。
瀬口脳神経外科病院からの退院された脳卒中患者
自宅退院
(当院平均入院期間19.8日)
70%
リハビリ連携病院(回復期リハビリ病棟を有する)
(当院平均入院期間31.3日)
19%
他の病院・施設 8%
死亡 3%
平成24年8月1日〜平成24年11月31日までの脳卒中連携パス対象者            
介護老人保健施設
円会センテナリアン
老人保健施設 円会センテナリアン
介護支援まどか
居宅介護支援事業所 介護支援まどか
理学療法 作業療法 言語聴覚療法
医療法人円会 瀬口脳神経外科病院
〒395−0004 長野県飯田市上郷黒田218−2
TEL:0265−24−6655
FAX:0265−24−1745